2028年4月、ストレスチェック義務化が「50人未満の事業場」にも拡大
ストレスチェックは、スマホで回答・集計、管理画面で集団分析。
厚生労働省の職業性ストレス簡易調査票57項目に準拠。従業員はスマホで回答し、自動集計された自分の結果をその場で確認。集団分析はご担当者が管理画面で確認できます。紙の配布・回収や手作業の集計は不要。実施して終わりにせず、職場環境改善・健康施策まで“ひとつの流れ”でつなげます。
しつこい営業はいたしません
- 健康経営優良法人 支援実績
- 厚労省準拠 57項目
- 基本料金内で利用可

非常にたくさんの仕事をしなければならない
- そうだ
- まあそうだ
- ややちがう
- ちがう
Summary
Life Pilotなら、ストレスチェックを「実施して終わり」にしません。
実施が、ラクになる
配信を一度設定すれば、毎年の実施忘れなし。スマホ回答と自動集計で紙の手間も削減。
制度に、きちんと対応
厚労省57項目に準拠。実施者・実施事務従事者の権限管理で、個人情報にも配慮。
結果を、改善につなげる
集団分析の結果から、メンタル・睡眠・運動などの健康施策や研修までつなげます。
健康経営に取り組む企業さまにも選ばれています
※ 導入をいただいた企業さまの一部を掲載しています(順不同)
Challenge
ストレスチェックは、アンケートを配るだけでは終わりません。
調査票を配って回答してもらうだけが、ストレスチェックではありません。実施前の準備、対象者リストの作成、回答状況の確認、未回答者への案内、結果通知、高ストレス者への対応、医師面接指導、集団分析、職場環境改善まで——担当者には多くの業務が発生します。
こんなお悩みはありませんか?
- 紙やExcelでの配布・回収・集計に時間がかかっている
- 未回答者の確認やリマインドが大変
- 高ストレス者・面接指導対象者の確認に不安がある
- 個人結果の取り扱いや権限管理が心配
- 集団分析まで手が回っていない
- 毎年の実施準備が属人化している
- ストレスチェック後の職場改善につなげられていない
- 50人未満の義務化に向けて、何から準備すべきかわからない
Life Pilotは、こうした業務の負担を軽減し、実施から分析、改善施策までをひとつの流れで支援します。
Features
ストレスチェックの実施に必要なことが、ひとつのシステムで完結。
配信・回答・集計から集団分析、その後の職場改善まで、ひとつのシステムで。結果は部署別・属性別にグラフで確認できます。
- 配信設定対象者と実施日を設定。年1回の定期配信も管理画面
- 回答従業員がスマホから57項目に回答スマホ
- 集計・個人結果自動で集計し、本人がその場で結果を確認自動
- 集団分析部署別・属性別の傾向をグラフで確認管理画面
- 職場改善・健康施策動画配信や研修で、改善までつなげるLife Pilot
ひとつのシステムで完結
厚労省準拠の57項目チェック
職業性ストレス簡易調査票57項目に準拠。制度に沿ったストレスチェックを実施できます。
スマホから簡単回答
従業員はスマホから回答。紙の配布・回収が不要になり、回答しやすい環境を整えられます。
配信・回収を効率化
対象者リストと実施日を設定するだけ。回答状況も見える化し、未回答者への案内もスムーズ。
自動集計・結果確認
回答をシステム上で自動集計。個人結果・高ストレス者・高ストレス注意者をすぐ確認できます。
集団分析に対応
部署別・職場別・年齢別・性別など、集団ごとの傾向をグラフで可視化。10人未満の集団は非表示にするなど、プライバシーにも自動配慮します。
権限管理で個人情報に配慮
実施者・実施事務従事者などの権限を設定。必要な人だけが必要な情報を見られる運用を支援します(実施者・実施事務従事者には罰則付きの守秘義務が課されます)。
実施後の健康施策まで支援
メンタルヘルス・睡眠・運動・食事・女性の健康などの動画コンテンツや専門家研修と連携。チェックを行動変容につなげます。
Why Life Pilot
「ストレスチェックツール」ではなく、「改善までつながる仕組み」を。
- 01
制度対応と実務効率化を両立
配信・回収・集計・分析をデジタル化。担当者の負担を軽減しながら、制度に沿った運用を支えます。
- 02
従業員が回答しやすいスマホ対応
スマホで手軽に回答。紙の配布・回収が不要になり、回答率の向上にもつながります。
- 03
集団分析で職場環境改善につなげる
部署・職場ごとの傾向を可視化し、課題を把握。データにもとづいた改善施策を検討できます。
- 04
権限管理で個人情報に配慮
人事権を持つ担当者が個人結果を不適切に閲覧しない運用をサポートします。
- 05
健康コンテンツ・研修まで一気通貫
ストレスチェック単体のツールと違い、実施後の健康施策・研修まで展開可能。単なるチェックで終わらせません。
実施後の健康施策・研修は、産業カウンセラー・キャリアコンサルタント・管理栄養士・理学療法士などの専門家と連携してご提供しています。
Compare
紙・Excel、ストレスチェック単体ツール、Life Pilotの違い。
| 項目 | 紙・Excel | 単体ツール | Life Pilot |
|---|---|---|---|
| 調査票の準備 | 印刷・配布 | システム上 | システム上 |
| 回答方法 | 紙/Excel | スマホ可 | スマホ可 |
| 回収・集計 | 手作業 | 自動 | 自動 |
| 集団分析 | 手間が大きい | 可 | グラフで可視化 |
| 権限管理 | 難しい | 可 | 実施者・実施事務従事者で設定 |
| 実施後の健康施策 | 別途検討 | 製品により異なる | 動画・研修・健康施策まで |
| 費用 | 印刷・集計の手間 | ツール利用料(製品により異なる) | 基本料金(月額3万円〜・税別)に含まれる |
※ 当社調べ(2026年10月)。一般的な傾向を示したもので、製品により異なります。
Regulation
2028年4月、50人未満の事業場にも義務化へ。
ストレスチェックは、労働者自身がストレスに気づき、メンタルヘルス不調を未然に防ぐための制度です。これまで義務は常時50人以上の事業場が対象でしたが、改正労働安全衛生法により、50人未満の事業場にも実施が義務化されます。企業規模に関わらず、適切に実施できる体制づくりが求められます。
根拠:改正労働安全衛生法(令和7年5月14日公布)、施行期日を定める政令(令和8年政令第195号)により令和10年4月1日=2028年4月1日施行

これまで
50人以上義務
50人未満努力義務
2028年4月〜
規模を問わず実施が義務に(集団分析は努力義務)
義務化されてから慌てるより、早めの仕組み化が重要です。とくに小規模事業場は人事・総務の人数が限られるため、準備・配信・回収・集計を効率化できる仕組みが必要になります。
Flow
ご相談から実施まで、伴走します。
実施して終わりではなく、結果をもとにした職場改善の話し合いまでサポートします。

STEP 1
ご相談・運用設計
Life Pilotと一緒に実施状況や対象人数をお聞かせください。実施者・権限など、制度に沿った運用を一緒に整理します。
STEP 2
初期設定・配信
管理画面従業員情報と実施日を登録するだけ。年1回の定期配信も設定できます。
STEP 3
回答・自動集計
スマホ従業員がスマホで回答。結果は自動で集計され、本人がその場で確認できます。
STEP 4
集団分析・職場改善
管理画面部署別・属性別の傾向を確認し、研修や健康施策につなげます。
STEP2〜4は毎年くり返し。定期配信を設定しておけば、翌年からも忘れずに実施できます。
FAQ
よくある質問
Qストレスチェックは50人未満の事業場も義務化されますか?
はい。改正労働安全衛生法により、令和10年4月1日(2028年4月1日)から、労働者数50人未満の事業場にもストレスチェックの実施が義務化されます。今後は企業規模に関わらず、実施できる体制づくりが必要になります。
QLife Pilotではストレスチェックだけ使えますか?
ストレスチェックのみのプランはご用意していません。同じ基本料金(月額3万円・税別、100名まで)で、ストレスチェックに加えて、健康動画の配信やサーベイ、担当者向け相談窓口までご利用いただけます。まずは1ヶ月のお試しからご検討ください。
Qストレスチェックの利用に追加料金はかかりますか?
ストレスチェックの配信・回答・集計・集団分析は、Life Pilotの基本料金の中でご利用いただけます。別途の契約や追加費用は不要です。なお、実施者のご紹介、医師による面接指導、専門家の派遣などをご依頼いただく場合は、別途費用がかかります。
Q実施者(医師・保健師等)は自社で用意する必要がありますか?
法令上、ストレスチェックの実施者は医師・保健師等が務めます。御社の産業医等に実施者をお願いいただけるほか、産業医がいない場合は、RASCAL'sで実施者のご紹介・ご相談も可能です。別途費用がかかりますので、お気軽にお問い合わせください。
Q厚労省に準拠していますか?
はい。職業性ストレス簡易調査票57項目に準拠したストレスチェックを実施できます。
Q従業員はスマホから回答できますか?
はい。スマホから簡単に回答でき、紙の配布・回収を減らして担当者の負担を軽減します。
Q集団分析はできますか?
はい。職場別・属性別・実施日ごとの変化などを可視化し、職場環境改善に活用できます。なお、10人未満の集団は非表示にするなど、プライバシーにも配慮します。
Q個人のストレスチェック結果は誰でも見られますか?
いいえ。実施者・実施事務従事者などの権限を設定し、必要な人だけが必要な情報を確認できる運用を支援します(実施者・実施事務従事者には罰則付きの守秘義務が課されます)。
Q高ストレス者が出た場合の対応もできますか?
高ストレス者・高ストレス注意者をシステム上で確認できます。医師による面接指導や専門家の派遣は、別途費用にてご相談いただけます。50人未満の事業場では、地域産業保健センター(地産保)の活用も可能です。
Q紙やExcelからの切り替えはできますか?
はい。配布・回収・集計・分析の手間を軽減するデジタル運用に切り替えられます。
Q実施後の職場改善まで相談できますか?
はい。結果をもとにメンタル・睡眠・運動・食事などのコンテンツや研修につなげ、職場改善・健康行動の促進まで支援します。
Qまず何から相談すればいいですか?
現在の実施状況・対象人数・実施時期・運用課題をお聞かせください。貴社の状況に合わせた運用方法をご提案します。しつこい営業はいたしません。
Contact
ストレスチェックの準備、今のうちに始めませんか?
50人未満の事業場にも義務化が広がる今、実施体制づくりは早めの準備が重要です。Life Pilotなら、実施・スマホ回答・配信・集計・集団分析・権限管理、そして実施後の健康施策まで、まとめて支援できます。「何から始めればいいか分からない」段階のご相談も歓迎です。まずはお気軽にどうぞ。
しつこい営業はいたしません
参考情報・出典
- 厚生労働省「ストレスチェック制度・メンタルヘルス対策」
- 厚生労働省「労働者数50人未満の事業場におけるストレスチェック実施マニュアル(令和8年2月)」
- 厚生労働省「職業性ストレス簡易調査票(57項目)」
- 改正労働安全衛生法(令和7年5月14日公布)/施行期日を定める政令(令和8年6月10日 政令第195号、令和10年4月1日施行)












